今日は寒天を材料に使って「感触あそび」を行いました。
今回のきっかけは、村井先生から「感触あそびをしたいなあ〜!」欅谷先生かは「私は寒天に色をつけたい」とのリクエストからスタートしました。
子どもたちが安心して楽しめるよう、無添加の野菜パウダーを使って色付けを行い、赤・黄色・ブルーなど色とりどりの寒天が並ぶと、お部屋は一気にワクワクした雰囲気に包まれました。
寒天を固める準備を横でご覧になっていた調理のひでみ先生からは「まぁ〜❣️なんてカラフルなんでしょう!私は、7月のおやつに紫陽花ゼリーを作りたい!」
という素敵な声もいただきました。
保育の遊びが、自然と食育のおやつアイデアへも繋がっていく…❤️
そんな、もっきん保育園らしい温かなチーム力に、改めて感動したひとときでした。
さて、ぞう組のOくん・Yちゃんは、寒天を指でツンツンしたり、手でぎゅっと握って潰したり、足裏で踏んでみたりと、全身で感触遊びを満喫。
「これケーキ!」「ジュースできた!」と、ままごと遊びもどんどん広がっていきました。
ひばり組のTちゃん・Sちゃんは、最初は少しドキドキした様子も見られましたが、カラフルな寒天をスプーンやしゃもじですくってカップに入れ、「できたー!」と嬉しそうに見せてくれました。
それぞれのペースで見立て遊びを楽しむ姿がとても微笑ましかったです。
子どもたちが自由にのびのびと楽しむ姿に、予定していた時間を延長するほど夢中になる時間となりました。
ふとしたひと声から、こんなにも豊かな遊びへ発展していくこと。
そして、その遊びが食育や子どもたちの感性へ繋がっていくこと。
わたしたちの日々の保育の中には、小さなきっかけから生まれる大きな育ちと、職員同士のあたたかな繋がりがたくさん詰まっています。






