鬼あそびの会



〜節分の会第二段の鬼遊び会の報告〜

先週の節分の日は体調を崩してお休みする子ども達が多く1週間延期をしました。
お陰様で本日は元気に12名全員が揃っての鬼あそびの会をすることができました。
手遊び「カミナリドンがやってきた」から始まり、節分クイズ「かくれているのは、何かな?」では、隠れている ひいらぎ・豆・いわし・鬼 さすがに子ども達は、鬼は直ぐに答えていました。
いわしは、触って匂いを嗅いで「いい匂い〜」と、子ども達。鬼さんはこの匂いが大嫌いなんだよ‼️だから、逃げて行くよ‼️…
難しい話よりクイズを楽しむ子ども達でした。
「鬼のパンツ」のリズム遊びは、回を重ねごとに保育者の手振りを真似っこしています。
保育の中でも何度も楽しみたいと思います。
パネルシアター「おにたの帽子」は、保育者手作りのシアターでした。
子ども達に、色々な鬼がいる事が伝わるように…と、頑張りました‼️
ちょっと難しいようでした…。
が、先生達!気を取り直して、鬼遊びの本番です。
主幹先生がモジャモジャ頭に1本のツノに虎模様のパンツをはいた鬼に変身です👹
鬼が手作りバット(金棒)を持って子ども達が投げた新聞ボールを「カーン」と打つ!
次は欅谷先生が鬼に変身です。
「逃げろ〜」と、逃げる鬼を子ども達が捕まえる!
(この遊びは、又公園でおもいっきり走ってしたいと思います。)
最後に西田先生が鬼に変身です。
西田先生鬼と一緒に再度「鬼のパンツ」のダンスをして、最後に新聞の豆で、子ども達が、鬼に豆を「待って〜」と投げて、西田先生鬼が「こうさん 、 まいった〜」
と、鬼遊びを楽しみました。

お昼寝起きの子ども達の姿
・すっかり居なくなった鬼がいた壁を見て喜びました。
・遊びの中で「かくれているのは、何かな?」と、クイズ遊びで楽しんでいました。
・鬼のパンツのダンスを何度も楽しんでいました。
会が終わってからも余韻を楽しむ子ども達を見て、嬉しくなる先生達でした。
鬼あそび担当・欅谷