節分の会

今日は節分の会を行いました。

みんなで輪になって「おにさのるすに」を楽しんだ後、「ふくはうち」をしてみんなで大きな声で「ふくはうち、おにはそと♪」と歌いながら鬼を追い払いました。

・豆まきでは保育者が新聞紙の鬼をもってくると興味津々でみる子どもたち。
保育者が豆を投げつけると真似して、「えいっ」や「鬼は外、福はうち」と保育者と言いながら豆を投げつけていました。
しばらくすると、壁につけた鬼に思いっきり、豆を投げつけて鬼を倒そうとしました。
最後に保育者が持った鬼をパンチしたり、小さくなるまでビリビリ破いて、ぎゅぎゅと丸めたりした後、豆と一緒袋に入れてやっつけました。


子どもたちが「ふくはうち!おにはそと!」と大きな声で言いながら豆まきの真似をしたり、立木先生のわらべうた「♪おにさのるすに〜」をみんなが口ずさんでいる姿を見て…子どもたちがそれぞれ節分について理解したり、親しみをもったりしているなぁと感心しました!

お迎えに来られたお母様に「じゃーん!!」と鬼のお面を得意げに見せたり、気に入って被って帰ったり…保護者の方も「鬼さん、作ったの!いいねー!お家でもかぶって豆まきしよう」と素敵な会話が弾んでいました*