ほうれん草を収穫しよう!


食育「ほうれん草を収穫しよう!」


「みんなで植えたほうれん草の葉っぱが大きくなったからみんなでとるよ!」「ほうれん草は食べられるんだよ!」「両手を使ってこうやってね」と簡単にお話しすると・・・子ども達はやる気満々で採りはじめました。


上手に指先を使って採れると、とても嬉しそうに見せてくれました 少し力加減が難しくて「とって〜!」と先生に言ってみるもののやっぱり自分のほうれん草は自分で採りたくて、いっぱい考えながら、指先をたくさん使って収穫しました


袋の中がほうれん草で一杯になり「そうだ!阿部先生に渡しに行って給食に入れてもらおうー!」と提案すると、キラキラ目を輝かせてすぐに給食室にレッツゴー!


「お願いします!」と一人一人、阿部先生に大切なほうれん草を渡しました


保育室に戻ってからも「ほうれん草とったね!」とニコニコ笑顔でお話をするぞうくみのお友だち。


活動中の子どもたちは、ほうれん草をちぎる時は両手でしっかりちぎっていました。

土で汚れるのが嫌だったり、虫が嫌だったり両手でうまくちぎれなかった時は、片手で引っ張ってみたり、どうしたら良いか自分で考えたり工夫している姿が見られました。


保育者と一緒に自分でほうれん草を鉢に植え、成長していくほうれん草を通じて、沢山の言葉のやり取りをしてほうれん草の成長を楽しみにしていた子ども達。

一生懸命に収穫をする姿がとても素敵でした。


そして翌日、給食の時にお味噌汁や丼に入っている野菜を見てRちゃんが「これ何?」と聞いたので「何かなあ~ほうれん草かなぁ」と言うと、ほうれん草と言ってパクパク食べました。

嬉しそうに食べていました。

それを見ていたYちゃんもチャレンジしていました。


今回の経験が、食に繋がる喜びや野菜に興味を持ってくれたら最高に嬉しいです。